嫉妬心にみる異常・正常

嫉妬心にみる異常・正常

嫉妬心に見る!男性の異常・正常

 

男の嫉妬心は怖い!「セクハラ・パワハラ・集合的本能との関係」

嫉妬心を分析すると男の心理学が理解できると言っても過言ではありません!小池氏もたまには正しいことを言う!嫉妬心は男ヘンにしろと!嫉妬心をなくすことは不可能とも言えますがある程度の嫉妬心は有効なものですが!現代の嫉妬心は異常な嫉妬心ばかり、男社会に蔓延しています!

*多くの男性とくに学歴の高い男性が間違えている概念があるが!感情という概念です!多分嫉妬心という奥深い心の深層に住む男の性と関係している!これはまたのちの機会に投稿したいと思います。

*女性に知っておいて欲しいのが男性の嫉妬心です、この嫉妬心で分厚い本が書けるくらいです。男の嫉妬心の恐怖は本能的領域からやってくるからです、心の深い層からやってきます。その男性の心理発達の段階を測れてしまいます。

*これは生まれながらに持つ男性性の遺伝的な心的構成「心のエネルギーの方向性」の違いのためです。セラピストにとりましても男性を理解するには不可欠なこころの動き方です。

 
 
*では男性の嫉妬心というエネルギーで一番強いのはどの嫉妬心かという問題です。実は男女関係の嫉妬心よりも!権威とか!経済力!つまり社会の地位に関する嫉妬心は男性の心の根源的な層から一気に湧き出てきますので!男性の理性機能を即座に支配してしまいます。権威コンプレックスという単純な見方をしますとセラピストにとり大きな判断ミスを犯します」つまり女性の嫉妬心は個人的なのですが!男性の嫉妬心は集合的「社会的」で広く、深いということができます。そのため即興奮状態に陥るというものすごい無意識エネルギ―を自我に噴出させます!即別人になってしまいます。
 
*とくに現代のように個人的意識の単純な時代においては、虐め問題、結婚問題にまで深く関わる男性のルートとみる必要があります。
 
*男性には!女性と違い集合的心理「社会的心理・群れの心理」というのが遺伝的・本能的に内在しています、そのため意識力がない人はほとんど群れの心理・動物的心理として無意識エネルギーとして人生を流れていきます。「コンプレックス」として!一番理解しやすいのが肌の色です。日本人は特にそうなのですが!黄色い人種には白人に対してはあまり嫉妬心はわきませんが!中国人、朝鮮の人たちにはどうでしょう?経済でも抜かされようなものなら男性の場合、結構嫉妬心が沸いてくるのではないでしょうか?自然に白人社会を理想化してしまいます。認識の場合もこのようなことが起きます、中国へ留学する人はほとんどいませんよね!すでに無意識的にですが同じ黄色い人種に激しく嫉妬心が沸いてきます。戦争もヒットラーも同じなのですユダヤをある意味下とみなす社会がドイツを人にこの集合心をとうして感染していきました。男性の嫉妬心は本能とも関係していますのでとても怖いのです。戦争の原理は動物的な群れの争いを基盤としています。イデオロギー自体も!私達は個人的のどのようなイデオロギー「時代性」と関わりながら生きているのか?という視点を男性は特にもつ必要があります。あなた自身の持つイデオロギーと矛盾はしていないかという!

 

サラリーマンでも!政治家でも!職人さんでも!芸術家でも!お坊様でも!あらゆる職業の男性に内在します。これは無意識!皆さんの無意識の中にある集合的な心つまり社会的無意識・群れの心理の中にあります。当然現代では男性的な女性が増えてきましたので女性にも内在しますが!男性ほど心の深くからはきません、男性の場合は「本能的・情動的」意志があるかのように突然あらわれるのが権威という嫉妬心です。
 
良い例が!心理分析しますと自民党の禿議員さん豊田議員の場合は!完璧に心理「心の生活」生活は男を生きています「無意識的に」つまり嫉妬心は何処に働くかと言うと!もうご理解いただけたと思いますが心理生活の性と同じ男性に強く働きます。つまり権威のない弱い立場の男性は本人が権威の亡者と化していますので私の靴でもなめろという!人間以下の存在となります。つまり分裂一歩手前!異常な発言を繰り返すまでに心がバランスを崩している状態です。
 
*単純な嫉妬心として目立ちたいというのも一つの嫉妬心に入ると思います。スマホ依存症も群れの心理から成長できていない現代病ということができます。 
つまり心理分析では内面的生活が出来ていない人は目立ちたいというコンプレックス「社会的心理」を強烈に抱えています!つまり人生のあるシーンに止まっている人達、成長していない人達という分析をします。意識的成長ということは内面的成長つまり自我の成長なくしては達成されません。自民党の「禿発言」議員といい、民主党の議員といい!まるで幼稚です。大人になっていない両氏とも東大という学歴だけはあります。いかに人格が学歴では作られないか!理解していただけると思います。知っておいて欲しい怖いことが起こります40才過ぎて成長していないと!自分自身からクレームがきてしまうのです。お花のように根っこが常にあるものは良いのですが!人間の場合は個々の心が根っこと同じ働きをします。

*目立ちたいという!若者が見せる!嫉妬心の影のルート!

若い世代の目立ちたいという心の動きは嫉妬心と捉えると理解しやすい面を持っています。

例えば成人式に乱入する若者は完璧な嫉妬心と言うことができます。つまり文化的無意識「社会の無意識・権威」に属する群れの嫉妬心・社会に取り残された嫉妬心です、目立ちたいということはまわりが何をしているか気になるという心理です、自分がある男性ならば我が道を理解していますから人がなにをしようと関係ないのですつまり取り残された恐怖心が嫉妬心となり現れてきます。つまり幼児期に取り残されいる現実に意識が気がついていないのです。男性に多いセクハラ、パワハラも嫉妬心ですつまり自分のない人!能力のない人に嫉妬心はでてきます。本能的な嫉妬心ですから暴力的になります、さらに男性の心の構えができていませんので才能とかのエネルギーが正常に流れていかないのです。折角の才能に気付いていないと!一生を棒にふるという怖い嫉妬心でもあります。母の過保護でほとんどの才能が失われていくという現実が日本ではそこら中で起きています。男の構えを持たないで大人になることは歴史的にみても不可能なのです。元服というのは武家社会では本人を迷わせないためにあったイニシエーションです。現在の男性社会は一人一人自らが心の元服を執り行わないといけない時代がきてしまいました、最近の政治家の不始末がこのことを証明しています。

*スマホ依存症はもっと怖い!「一人でいられない」

このスマホ依存症も怖いことです、何歳ぐらいかはわかりませんが!幼児期心理に取り残されているということです。心の感情生活、内面生活がなされていないということですから意識力は10歳前後というレベルです。こんな状態では結婚などおぼつかないし!神経症にならなければいいのですがという状態です。つまり一人で夢想にふけったり、考え事をしたり、夢を見たりという内面的な生活がまるきりできないのです。一人でいられることはとても大人にとり大切なことの一つです。

 

*Jealousy suddenly starts to move 


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