愛の現場!

愛の現場!

愛の現場!

愛の現場とは!今回は男と女の愛の現場はどこか?

 

当然男と女の愛の現場は複雑である!男の愛のルーツは母親まで遡れる!
 
*当然大人の愛の現場は意識生活の豊富な大人にあることは間違いない!つまり生活なくしては愛はありえないからだ!相手の社会生活の面まで思考するのが愛だと思う!恋ごころだけではできない!でも男性のこの総合的な愛のルーツには子供のときの愛の残像「投影」があることには変わりはないと思う。
 
*子供には小学生には愛は働くか?私はイエスと答える!もう6歳を過ぎれば愛は芽生えている!ママを守るという英雄的な心の活動「愛」はすでに男の子には男性的な愛として強く現れる!この愛が成長していなければ!女性を愛せない!
 
これがないと生涯マザコンに心が導かれる危険もましてくる!実は日本人はマザコンがとても多い60、70歳でもいくらでもいる!愛に話をしている私自身がだいぶマザコンである。
 
これも母とではあるが愛の芽生えと言っても良いように思う!これも近親者どうしの愛の交換作業であるが一生を通じてとても大切な愛の現場でもある!女の子には母との関係で同胞愛「同性」が生まれるし!女の子は同性同士のグループを作るのはいつの時代もおなじように思う!このあたりの心の活動が一生にわたる性の分離の分岐点のように思います!
 
父親に対する愛はまだ芽生えていないような気がする!女の子のほうが社会へ出て苦労してから父親への愛は熟成するように思う。結婚相手をすぐに父と比較対象するのはやめたほうが良いと思う!そもそも別人である!自分の自我の育成をはかるべきだと思う!ただ現代では相手がどの程度のレベルまで心が成長しているかを見るのは必須条件であるし!危険な人も相当数に増えている!成長が遅いのも現代人の特徴でもある!
 

このように人間の愛は特に他人との愛は常に社会「群れ・環境」とリンクし始める!年齢的なシーンにより変化する!思春期をすぎて!他人との関係!恋が始まるが恋は愛ではないつまり受動的、恋は無意識が受ける力だ片思いでも恋は恋だ!愛も最初は受け入れる力、感じる力なのであるが!すぐに自分が自分を変えようとする力に変化しはじめる!つまり生理的な本能のエネルギーに喚起され精神が動き始める!自分を変え始めるところが愛のすごさだ!つまり相手の幸せを思考させようと自分の心が変化し始める!愛はできるだけ熟成した精神機能を目標においている!

 

では他人との愛が完璧に機能するのはいつか?やはり大人!ふと考えたのは?よく男でも女でもセクシーで色気があると言われるが!これはどういうことなのか?と考え始めたら少し理解したように思う!つまり男も女も!大人30歳過ぎていること!ある程度社会に出て苦労「試練」している人「義務観・責任観」!収入は必須条件で少し稼げるにおいのする人、これは男性は責任観「獲物」の対価として相手にささげるものだからである、古来より続く集団の儀式でもある!そして一番大切なのが精神機能よく勘違いされるが精神は決して知的ではない!本能とリンクした心の機能生の機能だ!「精神活動、世界観、主観、憂い,悲しさ」の匂いのする人!当然人間も動物なのであるから本能的「野生」のにおいのする人も加わる!これがセックスアピールの理想の条件なのではないか?つまり時代の話ができる人!魂の話ができる人!こうなるとほとんどの人が圏外のように思えてくる!つまり愛はお互いに育てるものであるように思う。

 

だが男性の役割は愛に関しては男性がイニシアチブをもつほうが良い、男性の精神は、花と同じで上を目指す方向性をもっている!だから男性にとり愛は目標で良い!ところが女性の異性への愛の質は男性とは別ものであることを男は知らなければいけない!女性にとり愛は大地であり目標ではない生を保つことが!現実の時間を生きることが!エネルギーを送ることが!今を生きることが女性の本性である!子を授かることが!隣にいることが言葉を交わさなくても愛する人といることが女性の異性への愛のように思われる!だからこそ愛は魔物ということも起きるのであろう!

 

結論は愛の現場は一人一人の社会とリンクした機能つまり意識と無意識の中にあるといことだと思う!忍耐のない愛は存在できないことも人間の宿命なのかもしれない!だから愛に喜びと悲しみは付き物なのだろう!

当然私もこの条件からすぐに外れた!少し悲しいが致し方ない!頑張ろう!


 

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