男性心理!

男性心理の恐怖!

女性が知るべき男性心理の恐怖!

 

*こんにちはこのテキストでは男性の怖さを知っていただいたほうが女性には特に若い女性には生活するときにはこんな面もあると考えていただけるようになるからです。

社会的無意識についてお話ししたいと思います、相模原の事件はとても悲しい事件で今でもぞっとすると思いますが!異常な犯人の中にも一般の男性と変わりないこころの活動があるといことにはおどろかされます。今道徳が教育の中でも問題視されますが!この犯人が議長公邸へ手紙をとどけたという報道を聞いて私は驚かされました!多くの心理学者が驚いたのではないでしょうか?当たり前なのですが狂気の犯行の中にも正常な部分が残されていることに驚きました。そして最も狂気を感じたのが!社会にいないほうがいいんだというフレーズです。まるで自分が神のごとくの発言この狂気はどこからくるのでしょうか?つまり意識力の崩壊!価値観の崩壊!長い間の社会的な劣等感の抑圧が精神を崩壊していきます、日本の政治にも最近ものすごく増えました。白人の持つ抗いがたい優位性が広島に原爆という狂気をもたらしてしまいました。ナチスの狂気は男性に内在する狂気とも言えるかもしれません、先の日本の大本営も同じです。
 
男性をこのように社会的に神発言をさせてしまう危険な遺伝子!「自己中心性」心の妄想化とは男性の心のどこに内在するのでしょうか?女性性とは決定的に違うところですが!驚くなかれ4才ぐらいまでの間に!男性の場合誰でも!自我が確立される際に!その自らの自我が!動的遺伝子群「映像の遺伝子・イメージ遺伝子群」を主役と感じ経験することで!つまり自らの自我が意識自体が持つ「元型的・イメージ性・男性的」な役割と同一視することで!母性からの英雄的「自己中心的」な離脱に成功して男として生きられるようになります。つまり遺伝子を生きるのです!このときの体験が一生を通じて男性の社会をビルドアップする「社会性」となり自我・意識力を男性的な構えにしていきます、つまり権威という概念が男を魅了するようになります「群れの本能」。成人式に乱入する若者も社会への嫉妬心から、社会に取り残されたという情動が強烈に沸いてきます。
 
 
このようにこの犯人は正常な男性的な部分は持っているのですが!又ヒットラーも同じで社会的に耐えがたい劣等性を感じるからこそ権威にこだわるというのが異常者のもつ心理でもあります、日本の心理教育は後進国レベルですつまりこの社会性が裏目にでると異常性となるわけです、相模原の犯人も自分自身が無意識というエネルギーを理解していないために必要以上にこの劣等性を感じてしまいます女性にも理解して頂きたいのですが!ヒットラーはそんなに特別な人ではないのです!ただ幼いころの発達の異常の点をよくみないといけませんが!北朝鮮をみてください意識力がなければ簡単に洗脳されてしまいます、皆さまは日本に生まれたから批判もできるのですが北朝鮮生まれではどうでしょうか?この怖さは人間の中にあります!パワハラ、セクハラ、無意識生活の中にあります。
 
つまりほとんどの男性が自己中心的な構えを持つのです!またこれが男らしさを表したり、リーダーシップをとったりするのですが!大いなる勘違いをするのも男性性です。意識が発達しないで構えが自分で意識化できない場合はこの限りではなく妄想が沸いてきます。ストーカーのように俺がこんなに思っているんだからという相手の感情のことは意識には登らなくなります、相模原の犯人にだんだん近づいていきます。つまり相手に妄想を投影するようになっていきます。しかし妄想まで行ってしまっては狂気となってしまいます。総理のこんな人達発言は世襲制の影響もあると思いますが!意識力が弱いと!すでに自分自身が上に立ち国民を下に見るという無意識性つまり権威妄想の「心理状態」の現れです、怖いですね!
 
人間は生まれた環境に必ず影響を受けます!これはアメリカで生まれようが、中国で生まれようが同じですまたアフリカの部族に生まれれば部族の規範男性的社会を作りあげていきます。
 
 
 
 


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