午後の心理!

午後の心理!

生きるための心理!「午後の心理・性の破壊」

 

午後の心理!*Afternoon psychology

 

 
 
私達人間は立って歩き始めたときから!意味を持つ動物!イメージが単独で動きはじめる!ある意味面倒くさい動物として生き始めてしまいました。生まれたときには母というシンボル・ビックデーターに翻弄され!吸収しまた分解力のあるものだけが次の段階へといくことができます。心理学もこのシンボルという人間的な遺伝「イメージの遺伝・行動の遺伝・本能精神の遺伝」的な切り口から事物・人間関係をみていきますと色々な見えない人間の行動パターンが浮かびあがってきます。セラピストにとりこのシンボルとは自分自身のシンボルを含め人間の心理行動の原理ですので!少し理解しずらいですがそんなに難しいものでもありません。今回は40歳過ぎの午後の年齢における急激な心の構造の変化を理解して頂こうと思います。特にこのシンボルの理解の最大のメリットは自分自身の心の構造が理解できるようになることです。つまり我を知るものが我を支配できるという心理が見えてきます。

 

 特に40才過ぎにはそのシンボルの意味が急激に変化します!*Afternoon psychology 「午後の心理」40歳過ぎの心の構えは大きな変化段階に入ることになります!
 
*私達人間の生活の中で心について気をつけなければいけないことが沢山ございますが!特にこの午後の心理!心の構えが大きく変化する年齢が40才すぎに心理的影響がおおきく出でまいります。つまり女性の場合もその本来性のエネルギーが全体性「自己」を求めてきます。わかりやすいのは国会議員の不倫問題で有名な女性議員!つまり女性として生きてこなかった人生のシーン「恋」を取り戻そうとします。元自民党の豊田議員も同じです女性性を畑でいいますと!荒れ放題にして生きてきた罰が現れてきます、つまり心の構造のバランスが悪いために!自我がパンパンに膨れあがってしまいます。
 
とくに女性の方がこの40才すぎに不安になる原因はこの自己からくるストレス!つまりシンボルの取りこぼしがされている方が非常に多いのです!女性の場合は観念的に男性性をうけとっている方が非常に多くいて!シンボルとしての男性性の受け入れが済んでいない方は次のプロセスへ行けずに苦しんでいます。つまり男性的なシンボル・イメージを受け入れていないということは!自分自身の女性性までがうまく機能しないということを意味してしまいます、相反するもののなかにしかエネルギーは生まれないわけです。
 
当然ひどい場合は神経症、ノイローゼという段階に行く方もいます!いずれの場合も本人は気がついていないのがその特徴ですが気がついていれば正常ということができるわけです、男性もとても多いです。お二人とも自我・意識を中心「男性的」に生きてきてしまったので!女性性がどうしても疎かになります、多くの方が思い違いをしている場合が多いのです。女性は妊娠という大きな生命維持のシステムを持っているために実際にお子様を生む体験もあるために!また現実の男性との恋などの体験を通じても女性になった気持ちで肉体的には女性でも!心的「主体的・精神的」には女性性が発達していない場合がとても多いわけです、ただ現代女性に内的女性性!精神性までの問題が含むことを望むのはあまりにも酷な問題です。とくに男性性が育たない日本の現実においては女性へ求めるものは激しさをましてきます、母性まで結婚相手に求める男性が多くいることは女性の不幸を招いてきます。
そもそも生まれたときは人間の心は両性具有であるわけです。人間関係をとうしてこのシンボルを体験していくとうことでシンボリック動物が人間になれるプロセスを持っています。
 

また二重意識という機能を女性は持っていますので!男性より心の構造はより複雑で精神的イメージに近い生活を送らなければいけないというのが女性を生きる上で大前提となってきます。
つまりシンボル動物である以上!この取り残し現象は多かれすくなかれ起きてくる問題だということをセラピストを目指す方は知っておいてください!つまり人間として体験しなければいけないものを体験していない!という現象です。人間はイメージの動物!シンボリック動物と言われるとうり!心の働きかたにはパーターンがございまして!年齢ごと意識の体験度合に応じてシンボルが「イメージ」変化して現れます。今回の座間の事件はまさにこの恐怖社会の現れととらえなければいけない事件です。男性精神の取りこぼしを長年にわたってしてきてしまいましたので!精神が異常化「アンバランス」してきてしまいます、東大生の強姦事件も同じです。ストカーは恋ができない精神状態ですから!人間相互の関係が構築できずに生きる意味「主体」を失います、ですから一方通行のストカーになるわけです。
 

 
 

つまりこのシンボル「精神・本能イメージ」の取りこぼしが日本人はものすごい割合で発生しています。虐め問題!ストーカー、相撲界までもが幼稚化、政治、官僚、ものすごい勢いです。総理の精神状態まで森友・加計問題でこの取りこぼし現象と疑いたくなります。つまり男性でいうと男性性が危機状態というのが現代人の特徴です。男が男で居られる意味が!男性の中心的な精神活動パブリックセンス「公的精神・群れの精神」の破壊とでも表現するのが一番適当のように思えます。

 
人生心の旅はやはり肉体とリンクしていますので!男と女ではまるで違う旅となります!今回の午後の心理は女性の旅「人生」を中心にお話しを進めていきます!セラピストの方も女性が多くやはり女性独特の人生を知ることにより少しでも悩みが減ったらと考えています。すでにアメリカではシンボリック作用論などで!人間はシンボル動物として意味により生きていく動物というとらえ方が盛んに論じられています。
 
心の旅はやはり人間も動物ですので!シンボルという遺伝的イメージ群の影響を受け!誰にでも好むと好まざるに関わらず人生の大きなパターンとして運命づけられています。深層心理学ではこのシンボルの現れ方が変化して!40才過ぎると皆様の心の構え方を変えようとします!これが午後の心理への入り口!どんなお花を咲かせるかはその方の心「根っこの成長」次第です。つまり心の構え「動機」モチベーションは本能・精神とも連動しています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 
 


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