化粧と女性

化粧と女性

化粧と女性!と Those who regress history!

 

化粧の起源 〜悪いものから身を守る、呪術としての化粧!
 
確かに女性の化粧は古代では呪術的な面が色濃かったのだと思います。しかし本当にそれだけでしょうか?私には女性心理学的な受け入れ変化する意識の発達と化粧が現在でも連動「リンク」するように思えてなりません。女性は現在でも男性と違い二重意識をもち発達します。子供を孕むということ自体が子供とともに変化すること!妊娠すると女性は自動的に母性本能が活発に動きだしますがこのように変化することが女性の意識生活には欠かせない現実となります。
 

さて日本人の化粧のはじまりはいつだったのでしょう。3世紀後半頃の古墳時代。赤い色は悪いものから身を守るという呪術的な意味があると推測されます。現在のように無意識・意識ルートに明確に分かれていない時代は!神は実在する神であり心の中に存在するイメージではなく!現実に影響を受けるという! 意識として捉えていない心では!呪術的な神が現実をも支配してしまい!戦う時、祈る時、雨ごいの時、死ぬ時、変わる、身を守る、ことが大切な時代!悪が過ぎ去ることを待つことが大切な時代においては化粧するということは命に係わる儀式の一環だったと思います.ところがこの時代と同じような問題が現代でも起きています。

 

 

三々九度のメイクにも覚悟という意思が反映され!お酒は飲むことは神を飲むこと!私は新たな世界に身を置きますという変化の儀式に思えてなりません。これだけは理解して欲しいことに心のイメージにも多様な遺伝子イメージがあることを覚えておいてほしいことです。

 

現代でもこの化粧「儀式性」は女性に引き継がれて生きていることが社会的には驚愕するところです!これでは古代と同じではないか!ということにはおどろかされるところです。心理学的には化粧というメイクが女性に残されたことには非常に共感を覚えてしまいます。心理学を研究していきますと古層という部分がクローズアップされてきます。これは現在でも・人間が持って生まれてくる!古い層に属します!ここの層には動く遺伝子!と言われるイメージ層があります。それは個々の未来をも動機付ける人生の不思議を見る思いがします。

 

 

 

 

 


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