悩みは意識のコントロール不足!

悩みは意識のコントロール不足!

悩みは意識のコントロール不足の可能性!

 

*人生の中には色々の悩みが存在いたしますが!必要のある悩みと!必要ない悩みが混在しているように感じます。

私達の人生!やはり時代というどうしょうもない社会性に影響を受け!左右されてしまうのはいたしかたないことですが時代に流されすぎると悩まなくて良いことにまで悩むようになってしまいます。
自我という機能が動きだしますと、意識される方もいますがほとんどの方はあまり自我という機能を意識しないで生活を送りはじめますが!できるだけ若い内からこの自我機能を意識されることが必要です。この自我コンプレックスという機能はとても大切な機能で多様な価値観を選択してご自身の価値を決める機能です!つまり無意識の遺伝的な価値世界と意識を結ぶ機能です。つまり悩まなければいけない悩みと必要のない悩みを選択するのもこの自我機能が発達していることが大切なわけです。例えば反抗期などはお子様を大人にするために本能的に現れるものですから強く抑えすぎるのはかえってよくないことですし!肉体が成長するように心も遺伝子的イメージをもっていて「DNA」それに沿って成長いたします、つまり無意識からのエネルギーを感じてお子様がしっかり悩んでいる時期ですから!女性は幼児期には星の王子様を本当に夢みていた方は多いと思いますがこんなイメージを送ってくるのも無意識からです。例えば皆さまが睡眠中も無意識は活動しています意識が偏ればそれなりの夢となって皆様に警告をしますし、女性があまりにも男性的になりすぎると無意識も調整をはじめます。かの有名な自民党の豊田議員も無意識からの警告として症状として心のバランスをくずし始めてしまいました。深層心理的にはよくここまで生活ができたな!というのが本当のところです、怖いことですね!
深層心理学の実用的な方法としては!心の中に二つの川の流れを感じて頂くと生き方が180度変化いたします、表面的な意識的な流れと心の深いところを流れる大きな流れがあります。あまりにも生きているという意識的な流れしかないと思う方がほとんどです、これではご自身の人生を生きられるはずもなく、悩みも多くなるだけのように思います。あの天才ユング博士は簡単に申すならば!人生は生かされていると考えた方です。生まれ落ちると母との深い関係が自我が確立するように始まります!意識生活が始まると友達との関係が中心になり発達していきます。そして恋の時代には異性との関係が心を成長させていきます。そして社会では良い指導者の出会い、関係などが心を成長させていきます。
最初流れが一つでしたが自我ができると深層の流れと表面の流れ「意識」に別れはじめていきます。川の流れは最初はひとつですが思春期くらいから構造は深い層と浅い層が複雑に絡んでまいります。そして人生はこの深い流れのほうに決定権が与えられていきます。自我が弱くなりこの深い関係との関わりがなくなるとこの深い層からのエネルギーが断たれてしまいます。

フラワーセラピーをしていると生かされているという場面にいつも出会います。一滴の水からすべてが川の流れのように人生は始まります。悩みとはこの自分自身の深い河の流れを知らないでいると!この表と深い層の流れとのズレから生じてくるバランスの悪さが悩みとしてでてくる場合が非常に多いということです。流れに乗るということが人には大切なことのように思います、つまり深い流れの層を知るということ自分自身の流れがあるということだと思います。

40才すぎるころから川の流れの深い層は大きく舵をきりはじめます。私達の心の深層「深い層には!川のような流れがあります、人間で有る以上、致し方ない流れ!意識ではコントロールできない大きな流れです。その名は元型・DNA「遺伝的無意識イメージ群」です。支流との合流がまるであらたな流れに入る転換点のようです。恋はするものではなくこのイメージによりさせられてしまうものです。大人の愛はするという意識活動へと変化していきますが!すべての人はこの流れに逆らうことはできません。100万の人がいれば100万の流れがあります。

 

どのような水を蓄えて流れていく川なのかは流れてみないと解らないことがたくさんあります。それは意識が川の中の流れまでみるのが難しいからです。思春期の激しい流れの中では川の流れをみる余裕はまるでありません、現代は恋もじっくりできない時代!しかしそのつけは大人になりやってきます。自分の川の深さを知らないものには流れはどこかで止まってしまいます。これが私達の意識に現れ悩みをもたらすひとつの要素のように思います。

ホーム サイトマップ