心の構造「最初のこころの経験」NO2

心の構造「最初のこころの経験」NO2

心の構造「最初のこころの経験NO2」

 

 

*女性の場合!は心の発達が男性とは最初からまるで違す!それは生命維持のための神秘という他ありません。

無意識時代「自我がめざめるまでの母との関係」
 
この母子一体の関係「ウロボロス・シンボル期」

 
*誕生と言うシーンまでは「ウロボロス・シンボル期」まではまだ心は男と女に別れていません。自我が活動するまでの間私達人間はすべての人が!遺伝的な無意識のシーン「活動性」に!混沌とした世界!男と女!善と悪!すべてが混沌とした世界!太母「ウロボロス元型」の中に産みおとされます。つまりとても理解しずらいのですが深層心理学てきには自分自身の「自己」がもつ母の元型「遺伝的・本能群」の中に産みおとされると考えてください。セラピストもこの原初の自我の出来方をあやまりますとその後の正しいセラピー活動ができなくなりますので!気をつけてください!驚かれると思いますが心理学的にはまだ自我・意識が活動していませんのでホモサピエンス「人間」になれていない状態です。

 

*つまりこの時期がとても大切なのは!皆さまのお子様にウロボロス元型という始原の元型が遺伝子的なイメージの経験をさせているのです。つまり優秀なママさんが勘違いしてしまうのはここでは遺伝子に任せる他!その子の生きる道はないのです。何年か前には教育ママが自分を過信しすぎて!その子が生まれながらに持っている遺伝子「自我同一性・アイデンティティ」の組み合わせを変えようとしてしまう暴挙がされてしまいますと実際に去勢された男の子などは実際に母を殺してしまう事件があいつぎました、現在は別な形で表れているようです。
 
 
私たち人間は自我・意識という人間にとり大切な価値観の体系ができるまではまだ!考えることさえもできないのです。3歳〜4歳のぐらいまでの実際の母!とイメージ母と自分の意識「活動」つまり人間の最初の時期を!深層心理学!コンプレックス心理学では「太母的ウロボロス期」といいます。特にママさんセラピストは子供の才能の面でもとても大切な時期なので注意してください!虐めがいかに心の発達と関わりをもつか理解できると思います。すでに社会的には自己防衛が必要になっているのは理解できると思います。
 
 
*つまり生理的に人間は頭が大きく発達するために母の胎内にいつまでもいると頭が産道を通過できなくなってしまうために!体外でも胎内と同じような生活が3歳くらいまでは続きます。私達人間は自我が確立するまでに自己という存在の中で成長していきますが!まだ自我ー意識という自・他をわきまえた人格のシステムを確立するために!この投影という認識システムをとうして遺伝的に元型を経験してきます。つまり太母的ウロボロス・元型「ビックデーター」の中に産み落され・このビックデターを分解することで自我・意識が確立してさまざまなイメージが自我に見えてきて意識化すて大人の多様な世界・意識のイメージの世界へと発達することができます。
 

*最初の投影という認識のシステムの始まり!「遺伝的」
 

 
セラピストの方にとりましてこの最初の遺伝子群・イメージ群・元型「集合的無意識群」の理解はとても大切ものになります。人生に必要な「心の素因」がすべて遺伝的に私達すべての人の心のシステムとして生まれたときはすでに内在「無意識群として自己の中に」しています。つまりこの本能・精神群がないと私達は発達することができなくなります。恋も愛も感情も活動できなのです。
 
*私達の心は男も女も母性というウロボロスという無意識のなかの産み落とされます。

 
この母なるウロボロスの関係は!人間の原関係であり焼き付けられという感覚のほうが正しく!この母なるウロボロスのビックデーターの中には生きていくために必要な心の素因がすべて含まれているとデーターの塊ということができます。

 

NO3女性の心の発達へ続きます。
 
 
 


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