女性心理 「受け入れる性」

女性心理 「受け入れる性」

女性心理 NO1 「受け入れる性」

 

 

 

すこし壮大なもの語りを知っていただきますと驚くべき女性心理の奥がご理解して頂けると思います!わたしはミトコンドリア20億年前には!女性しかいなかった!という情報を得て、人間の不思議な心理発達のむずかしさを感じてしまいます現在でも女性性を主役に生きる女性の方のほうが意識生活では大変な状況のように思います。
 
つまり今の日本も現実社会の大きな流れは!表向きは大きく男性性の社会だからです。ヨーロッパ型とでも言いましょうか!大きな流れでは戦後はこのヨーロッパ型の社会構成に大きく舵をきったように思います。つまりピラミッド型とでもいいましょうか?
 
方は多くの方が勘違いされている現実をこれから説明いたします。よく三つ子の魂100までといいますが!幼児心理学的にみますと壮大なドラマがこの生まれてから3歳から4歳の自我が機能し始める時期に展開されていることに驚きを覚えてしまいます。
 
その後の人生に女性として男性として精神を動機付けするようなこんな壮大なドラマが展開されていることに唖然とするばかりです。それにしても幼児心理学は後進国だということが思いしらされる現実です。つまりこの3才から4才までの心の関係のシステムが正しく作れないとその後の心の発達が正常に行われないということです、女性性は受け入れるという特徴を持ちます。これは生命維持の法則といいましょうか!女性ならではの心理規定と言えると思います、つまり遺伝的「DNA」な心の構成を持ちます。
 
まり三つ子の魂100までとは?女性性が受け取っている、エネルギーの問題のシステムの話なのです。私達人間は生きるためにどこからエネルギーを得ているのでしょうか?それは頭脳を含めた心的な心の構造「システム・無意識」からエネルギーを得ています。男も女も人生のスターと地点は母性というビックデーターとの関わりからスタートするわけです。つまり男と女の動機!システムを決定づけするのが母性なのです。
 
心のシステム自己に含まれるエネルギー層である無意識層からエネルギーを得ています。そのエネルギーと本能精神のシステム「関係性」づくりが3歳までにうまく作られないと大人になったときにシステムの不一致問題としてなかなか大人になれないとか個々の心の構造に歪みがでてきます。睡眠時に夢をみることも意識との関係はありますが一つのエネルギーの供給だとみても間違いありません。どんな人でも24時間意識を集中させることは不可能です。
 
ろ心理学もしらない昔の人がなんでこんなことを知りえたのかそちらのほうが不思議です。つまり心理学的にみても幼児は生まれた段階でその遺伝子群により男、女はすでに決められています。ただ自我が機能し始める3歳ぐらいまで胎内期を含めて!は心「心のシステム」は男性、女性には別れていません。この性の別れ方が男性と女性では違うのです当たり前のことですが!心理学者もきずいている方と気づいていない方が多くいます。人間は現代でも女性性をベース.基本にして発達することです。つまり実際の母・イメージ母・との女性性との関係「エロス」をベースにすることを理解されていない方がほとんどなのです。当然幼児でも個性のベースである「種」パーソナリティー性格「内気・積極的等」はすでにある程度は決まられて生まれてきます。つまりミトコンドリアの時代から男性性は付属、付録的な性なのです・悲しいかぎりです。戦争も政治もこのあたりと関係しています。


ホーム サイトマップ