心の構造!女性の経験の始まり!

心の構造!女性の経験の始まり!

心の構造!女性の経験の始まり方!NO3

*驚くことに!自我の確立の仕方「プロセス」が男と女ではすでに違います。「女性の自己からの別れ方は ! 男性とこの原初の別れ方がすでに違います、この別れ方の違いが!一生男性性と女性性の違いにまでなってしまいます」
 

 

 
*セラピストの方にも!一般の方にも是非覚えておいて欲しいのですが!私達人間は肉体は男性・女性と別れて生まれてきますが!心は両性具有という「自己」という形態から別れていません。とくにセラピストの方にはよく理解して頂くことが大切のように思います。同性愛の方の問題もこんなに早い時期から心の中には内在しています。
 
*とくに女性はこの自己保存という段階が自然なことなので一生この自我がしっかり作られなくても生きて行かれてしまいます。でも現代のように女性も仕事を持ち男性的な意識的な活動をするためには男性性的な自我意識活動を自我を鍛えていく必要がございます。幼児のころ眠ることが恐怖だったりするのもこの時期の母と元型との生活に関係があります。
 

 
 

*このウロボロス期自分自身の自己からどのように自我を確立していくのでしょう!このウロボロス的太母というのは心理学的には元型の中の元型つまり人間の始まりのビックデーターということができます。 この太母的「母性」という世界の元型的な経験「投影」をすることで私達人間は意識という外の環境にも!内的環境にも対応する自我・意識システムを作りあげて生きていくことができます。ところが現代でも心理学的な遅れから日本の女性にはこの自己保存の中でとまっている女性が意外と多いのは驚かせれる現実です。国会議員の豊田議員などはこの自我意識システム・とくに内的関係性・こころが発達していません。つまり女性性が取り残されて40才すぎまで行ってしまうと心のバランスがくずれてしまいます。「男性性にとりつかれるアニムス・恣意ということができると思います」女性性からのクレームが限界点に達してしまいました。
 
次号人間関係の原像!へ「母の元型」
 


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