心の構造!「女性の心理!自己保存〜父性的ウロボロスへ」

心の構造!「女性の心理!自己保存〜父性的ウロボロスへ」

心の構造!「女性の経験!自己保存〜父性的ウロボロスへ」NO6



 
女性においても男性的な自我が活動始めるまでの自然な心理的な段階を自己保存といいます。「Self-preservation is a natural psychological stage in women until the masculine ego starts to work. 」
 
*母性との関係性が支配している!無意識的生活の中で母性に支配された期間です。生理的・身体的にも心「自己」はどうしても拘束をうけますので!生命維持という点からみれば一生この段階でも無意識的・観念的には女性は生きていけてしまいます。ところが現代のように女性が仕事を持つ時代では男性的な自我・意識活動なくしては仕事をすること自分を主張「意志」することなど!男性的な社会環境を生きる以上!自分自身の「両性具有」持つ男性性を発達させることなしには!男性的社会と関係を持てなくなってしまいます。
 
Relationship with maternity dominates! It is a period dominated by maternity in unconscious life. Because the heart "self" will definitely get restrained physiologically and physically! From the point of view of life support Female can live forever at this stage unconsciously and conceptually. However, in the era when women work like modern day it is not possible to do a masculine ego, consciousness activity, to insist on themselves to do "will"! More than living a masculine social environment! Without having to develop masculinity with own "amphibious possession"! It will be impossible to have a relationship with a masculine society. 
 
この心理段階に女性が留め置かれると!心理的成長は止められてしまい、子供を産むなどの種の維持には問題はないのですが!母性的な影響が女性を支配しますので!男性との精神的な真の出会いを許さないために!まず恋というものがうまくできなくなります、そして愛するという人間的な意識活動まで行かなくなってしまいます。この母性というのは良い面と悪い面「男女の個人的な出会いを許さないという性質があります」これは皆さまの実際の!母上様のことではなく遺伝子イメージ元型のことをさします。このように幼児時代から複雑な発達をみせる教育の面では!心の「自己」の構造が理解できないママ、教育者が子育てをすることは現代のような単純な社会では逆に!危険ということまで意味しています、最近の虐めの問題などは本当に教育者の危機を意味しているように思えてなりません。「虐め・ストーカー・政治汚職・正義観の喪失・男性の猟奇的犯罪・価値観の貧弱化・相撲界まで」
 
つまり女性は意識的な対決に乱されることなく!生の無意識性!共同生活における無意識性の中でも生きていけてしまいます。このような生活の中で自我を備えた個人として!男性一般や自分の夫と接するに至っていない!ただ男性というものついて、さらには当の夫についての、自分では意識していない観念で満たされている状態で生活はできてしまいます。現在でもこのような女性が日本には多いのは驚かされる現実です。ところがこの男性的社会というのは女性にとり苛酷な時代です、男性性と女性性とましてや子育てまで女性に求めてきます。男性は単純でもどうにか生活できてしまいますが女性は過酷としか言いようのない社会に思えてなりません。
 
 

つまり母性が支配権を持つために!男性のイメージが敵対的な征服者にして否定的な略奪者というイメージに固定化されやすく!母・娘グールプの関係性で生きていくことになってしまいます!つまり男性が観念化してしまうわけです。よく女性が社会でもグループ化するのはこの自己保存時代による根源的な性と関係しています。また政治の派閥などもこのような男性の中の女性性と関係しています。

 

女性の次の段階は女性自身が持つ男性的側面!精神的な男性性の侵入です「父性的ウロボロス」!つまり心の機能としての女性の心における全体的な構造を作る第1歩といっても良いかもしれません。女性においては自然な自己との関わり!そして男性的な自我・意識この二重意識はその複雑な発達からは避けられないものと思います。「アニムス・男性原理」を男性性をイメージ化・アニムスとして機能させなければ現代を生きていけないからです。このアニムス「男性化された無意識活動」が女性の意識を司る中心的な役目をはたしていきます。「中心志向」
 
現代ではこの母性的な悪影響が社会を支配しているように思えてしまいます。現代においての離婚率の激増!男と女の単純性はこの自己保存の段階で生きている女性がとても多いのではないか?また男性の場合は大きなマザコン段階で大人になる男性の割合が非常に多いと言うこと「政治の世界」パブリック・センスの消滅!つまり男女とも心理的成長がなされていない!という大きな問題まで行ってしまいます。
 
つまりまだ女性自身が持つ意識性、父性的ウロボロスの侵入の前の段階!男性的精神性を未経験の状態の時代をいいます!女性はこの時代は生命維持的には自然に生きていけてしまうので!現代でもこの段階に留め置かれている女性は多く!そのかわり自分自身の持つ男性的原理は展開を止められている状態です。
 
人間の心は男性も女性も「自己」という心の構造からなりたっています。つまり人格という人間独特の心の機能を作れる生まれたときは意識機能も確立していませんので無意識の全体をさします。
 
女性はこの原初の母という根源的関係性が母という同性のために自然に生きていくことができてしまいます。ところが!ところが女性の心の発達も女性自身が観念的な外部の男性との関係だけではなく!内部「内面的」的にも女性自身の内に働いている男性原理との内的な関係があるわけです。女性の完全性にとりこの内部との関係も人生にとり不可欠なものとなります。
 
遅れて申し訳ありません次回は父性的ウロボロスの侵入です。

 


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