心の構造「女性の経験!自己保存!」NO5

心の構造「女性の経験!自己保存!」NO5

心の構造「女性の経験!自己保存〜父性的ウロボロスの侵入」NO5

 

 

*自己保存・父性的ウロボロスにはいる前に!
 
やはり女性は生命維持の法則もあることから!心の構造も生命の束縛を自然い受けてしまいます、また複雑さをましてきます。ただ人類の歴史からみれば男性的な時代は!たかだか3000年程度!遺伝子的な変化がおきるのには短い時間でもあります!ただ現代の女性からみればやはり男性的な社会を生きていることには間違いはなく!この社会は色々なものを女性に要求してきます。
 

 
心理学的にも皆さまが!地球のどこで生まれようが!来た道と帰る道はすでに決まっているわけですが!どの時代に産み落とされるかが?そして都会なのか?田舎なのか?どのような環境に産み落とされるかは?だれも逆らえない!それぞれの時間の始まり!運命の始まりなわけです。
 

 
そして精神的には「男」・か・「女」なのか?が運命の別れるところです。ある女性はもう一度生まれることが出来るなら「女性」がいいといいます。心理を勉強するものの端くれとしては!私は男ですが!もう一度生まれることができるならやはり複雑な女性ではなく!自由性の高い男にうまれたいとこの年になってなおさら思います。
 

 
どの社会環境に生まれ落ちようが!宗教的な精神がないところは人の生活があれば地球のどこを探してもありません。そもそもウロボロス期には両親像の中に神的なイメージが浮かびでてきます。現代でも神社を汚すものはいないように!教会では自然に神的な精神が心の奥に向かいはじめます、ざわついた心は落ち着きをとりもどします!現代でも神社の祈りのなかにもこの内向する力を止められるものはいません。これが人間であれば精神の臨在「エネルギー」として自然に心に現れる神的な精神の現れです。自我が誕生する前にすでに神的精神が焼き付けられている証明書みたいなものだと私は思います。現代のようにこのような精神活動が衰退した時代は!日本人の初めての経験する社会を私達現代人は生きています。パーソナリティーの障害による猟奇的事件はあとをたちません、虐め:ストーカーの問題はますます深刻になります。いまだにこども達の障害の原因に気付いていないことに逆におどろかされます。
 
やはり現在でも!欧米では洗礼親が子供達を見守るように!元型的な神的精神活動は子供たちにはなくては生きていけないものだと言うことを特にママさんには理解して欲しいことです。幼児期にうちのパパとママならなんでもできるということは!見守る神的な精神活動が必要だということママにパパに精神的な神的な精神を投影している証明であることを是非とも理解してほしいことです。食事をとる前の神への祈りは!どんな時代になっても私達は自然に生かされていることのへの神への感謝の祈りでもあります。ビックデーターである母性的ウロボロスを分解して両親イメージは神格化して私達の心の機能となり落ち着くことができます。子供達は母を現実化しますが!方や男の子は神的な母として生涯の守り神として心の中でいきていきます。また女の子は父的な神としてやはり生涯の守り神として心の機能に祈りをささげる人間として生きていきます。このように神的精神は分化してわれわれの心の中の神的な位階をしめて成長することは未来においても人間の定めであることに変わりはありません。つまり魂の道者として私達人間は現在という命を次世代につなげていくわけです。この時の女性の精神活動はなくてはならないと心理学的にはなります。そして現代でも必要不可欠な精神の臨在を意味いたします。
 
 
心理的には女性は自然とは切り離せない存在であることは間違いのないことだと思います。つまり男性のように冒険はできず!やはり大地的な女性独特の精神活動は私達人間の生命にとり不可欠なことのように感じます!
 
神的な精神の説明がながくなりましたので次ページにおいて自己保存と父権的ウロボロスはご説明いたします。
 
 
 
 


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